ka-na-meでは、チネイザンで内臓からメンタル面の改善を図ることをベースにしていますが、肉体疲労や筋肉のコリ・痛みの改善などの即効性をお求めの場合は、手技療法(※1)と組み合わせたコースをお薦めします。

当日の流れ

  1. カウンセリング

    初回は、カウンセリングシートのご記入をお願いしています。その上で、当日の体調や目的に合わせた施術構成をご希望にも沿うかたちで組んでいきます。
    ご予約時間の30分程度前にお越しください。(カウンセリングの時間は施術時間に含みません。)

  2. お会計

    お支払い方法は、現金の他にクレジットカードや各種キャッシュレス決済がご利用いただけます。

  3. お着替え

    エスニックTシャツ、タイパンツ、スリッパ(使い捨て)をご用意しております。

  4. 施術

    チネイザンをベースに当日の体調やご希望に合わせた手技療法を組み合わせた施術を行います。(105分以上のコースの場合)

  5. アフターカウンセリング

    ラウンジでお好みのお飲み物をお楽しみいただけます。お時間の許す限り、お話を伺います。

各種手技療法

ka-na-meでは、チネイザン(氣内臓セラピー)に加えて全身整体をはじめとする手技療法を用いることで、身体の内と外の両面からアプローチすることを特徴としています。

○ 全身整体

「肩や腰が硬くなってる、動きが悪い、痛みがある」「足が冷える、むくむ」 これらの不調の原因の多くは「血行不良」。血液がきちんと流れなくなると、筋肉の酸素や栄養が足りなくなって疲労感を感じたり、柔軟さを失ってケガをしやすくなります。 また血液は体温を保つ役割もあるので、血行不良は冷えやむくみにもなりやすくなり、しかも筋肉が硬くなるとさらに血液が巡りにくくなり、更に筋肉が硬くなってくるという悪循環が発生しています。 整体の狙いは、「血流を促進・改善」。 局所の筋肉を動かしてその部分に血流を促し、筋肉の柔軟さを回復させます。 また、「姿勢矯正」などで全身のバランスを改善し、血行を滞らせる根本的な原因にアプローチすることが可能。 このように人間が本来持っている自然治癒力を高めたり患部に掛かる負担を軽減して、身体が回復するお手伝いします。

トリガーポイントセラピー

ケネディー大統領の主治医であったジャネット トラベル博士とデビッド サイモン博士によって体系化された筋骨格系の痛みに『筋・筋膜性疼痛症候群 (MPS) 』というものがあります。そして、この筋筋膜性疼痛症候群の痛みには1つの領域に限局する圧痛ポイント(硬結)があり、それが引き金【トリガー】となって、関連痛や放散痛を引き起こすと考えられ、注目されています。 トリガーポイントセラピーでは、トリガーポイントに虚血圧迫法を施すことで、血流が遮断された直後の筋肉にリバウンド現象が起こし、筋肉の血管が拡張して血流を良くすることを狙いとしています。虚血圧迫によって血流が良くなったトリガーポイントは、痛み物質が流れ出し『しこり』が解除されて痛みが取れてゆきます。 虚血圧迫法は、トリガーポイントに対して対して圧迫を行うだけの手技ですので、悪くない筋線維を傷つけることが無く、揉み返しを起こさないことも利点です。

タイ古式マッサージ

『世界で一番気持ち良い』『二人でするヨガ』と言われるチェンマイ式タイ古式。 お客様のコンディションに合わせ、豊富な手技から貴方にあった手技を組みあわせて丁寧に施術していきます。 センと呼ばれる体にあるエネルギーラインを刺激していき、優雅でいてダイナミックなストレッチで心身の不調、バランスの改善をしていきます。ゆったりとしたリズムの中でまどろみを味わう、上質なチェンマイ式タイ古式。 血液とリンパ液の循環を促すことで、根本的な体質の改善を目指す療法です。血液は、身体の各器官に酸素と栄養素を運搬する役割を担っており、リンパ液は、体内の老廃物を回収しリンパ節で濾過する役割を担っています。